サコサコステーション

徒然の思いを記してます。ごゆっくりどうぞ。

CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
kanikuso公演情報
kanikuso 第15回公演
二人芝居「あるく。はしる。すすむ。」
2015年11月27日(金)〜11月29日(日)
作/演出 : 迫田 元
チケット予約はこちらより

■劇場
新宿サニーサイドシアター

■CAST
斉藤 太一(kanikuso)
渡辺 文香(kanikuso)
kanikuso公演DVD販売
昨年夏に行いました、
kanikuso PRESENTS
オムニバス公演#1
「春のは、夏のな。」
DVD販売を受付けております。
ご購入はこちらより
春夏フライヤー

Webラジオ「じゃむ☆ぽろり」

SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
<< 閉幕。。。 | main | GW。 >>
公演後記。

風の強い日が続くので、僕のヅラが遠くに飛んで行ってしまわないかと毎日ビクビクしながら外を歩いている、サコサコです。

公演が終わって、えっとー、少し経ちました。
振り返るタイミングを逃してしまいそうなので、少し振り返ろうと思います。。。

今回はスコーシのSF要素を盛り込んだ内容でした。
秋と冬は同じ会社のお話で、どちらも会議室を舞台にしたお話でした。
秋は「死」を司る部署。冬は「生」を司る部署。
時系列でいうと、秋の1年後の冬が冬のお話という設定。
3Dのような立体的な構成でした。キャストさんにはホワイトボードを使って秋と冬の互換関係を説明して、話の展開をワイドにお伝えしましたね。脱稿前だったというのもあって、質問もいくつか受けた記憶があります。なので、一度見ただけでは話しの理解ができなかったよ〜という感想もちらほらいただきました。
作家としては、だいぶ分かりやすくした感があったんですけどね。難しいラインでしたね。
でも、感動して公演後に僕をつかまえてくださるお客様もいらして、お褒めの言葉も頂戴したり。

このあたりは、創作活動をしていく上で必ず相対する要素、ですよね。
十人十色。

テーマは輪廻転生でしょうか。
最初からそんな大それたテーマを掲げてスタートしたわけではないのですが、執筆していくうちに、そんな方向性になっていきました。
そして、過去に例のないほどの遅筆。
キャストさんは本当に頑張ってくれました。
みんなでのラジオ体操身体を起こすにはこれが最適。みんなで朝にやったラジオ体操の図。

でも、本公演とは別の番外公演色を押し出した「春夏」「秋冬」の各公演。
秋冬に関しては、どちらともほぼ一幕物のお話になりましたし、
演劇的な舞台になれたなと自分では思っておりまして、
今までのkanikusoではできなかった新しい形に2つともなったなと思っています。
演劇的な舞台って?…。
よく映像っぽい作品ですねってむかーしから言われてきたんですけど、それに比べればだいぶ演劇的な舞台になったかなってことで。

そして、宣伝です。

劇場で販売していた「春夏」公演のDVDをkanikusoホムペで販売中です。
もちろん、「秋冬」の公演DVDも完成したら販売開始の予定です。
(たぶん4月下旬ぐらいでしょうか)
是非是非お手元に、1枚、いかがでしょうか?
よろしくお願いいたします。m(__)m

宣伝終了です。

昨日確定申告が終わりひと段落つくまもなく、来週までに書かねばならないお仕事を頂戴してまして、もう、仕事と執筆とでてんてこ舞い。商業ベースのお話なので全力投球以上の界王拳を使わねばならない内容なので、しかも時代物、原作は歌舞伎。

これ、チョモランマですわ。

でもこのチャンスをつかみ取るべく、全力100倍投球します。
俺はできる、俺はできる、という呪文を唱え、自己暗示をかけます。

できる。できる。できる。でっきーーーーーーーーーーーーーーールン♪





では。。。

| main | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) | -









http://sako.kanikuso.net/trackback/1301053
このページの先頭へ