2008.07.03 Thursday
焼きおにぎり。
美味しい焼きおにぎりを無性に食したいと思う。
そんな時間帯。
美味しいのでないとダメダメ。
大人になってから美味しい焼きおにぎりと出会ってないなぁ…。
美味しい焼きおにぎりって、めっちゃ旨いの知ってる?
香ばしくてカリっとしてて、熱々で。
あー
美味しい焼きおにぎりー
食いたいなー
2008.07.02 Wednesday
iPod。
iPodを活用しようと最近思って、とっても久しぶりに音楽を落としてみました。同期ってやつね。
でもってとっても久しぶりに、電車で音楽なんかを聞いてみたりしました。
そして思ったのは、
デンシャノオトッテトテモウルサイデースネー。
ってこと。
特に大江戸線は、音楽なんて耳に入ってきやしない…。イヤホンと耳の隙間をこれでもかと騒音が割り込んでくるわけです。
そんなこんなで、柄にもなく今風に音楽を聴いてみたりしてまして、ちょっとシットリした曲がかかったんですよ。そしたらなんだか泣けてきてしまってね。
目の前におばあはんが爆睡してまして、その左横におばはんが座っていて、おばあはんがおばはんにおもいっきり寄りかかってるんです。
おばはんの横は一人分空いているっていうのに、おばはんは動かないのです。迷惑そうにもしないのです。おばはんの左からおばあはんがめっちゃ寄りかかってきているので、重心がめっちゃ右に傾いているのです…。
それでも動かないんです。
なんてけな気なことなのでしょう…。
そんなけな気な姿と、僕の耳元から聞こえてくるシットリした曲。
この2点セットで、もうその車内はドラマチックな空間へと変貌を遂げるのである。
「ウォー!」
と叫びそうになったよ。うん。衝動抑えたもん。
感動感動。パチパチ。
改めて音楽の力って素晴らしいなと痛感せざるを得ないよね。
傍から見ていて鬱陶しいだろうなぁと思えるそんな図ですら、感動の渦を巻き起こしてしまうわけだから。いやーミュージックってグッドだね。
今回はどれだけ続くかなぁ〜音楽生活。。。
2008.06.28 Saturday
アムスメロンと佐藤錦。
美味しいサクランボと、
美味しいメロンを、
いただきます。
山形は「佐藤錦」
島根は「アムスメロン」
父は島根、母は山形が古里だ。
故郷の恵みにひたすら感謝。
そこで、ついつい食べ過ぎてしまうのである。美味しいもん。
困ったのがさくらんぼ。あいつは皮で覆われている。勿論皮も食べる。
食いすぎる。腹を下す…。
食う⇒下す⇒食う⇒下す
これの繰り返し・・・。
甚だ遺憾でござある。美味しくても消化に悪いのか身体に負担はかかっているのかなぁなんて思ってしまったり…。
早亡した父が確かこんなこと言っていた。
「好きなもん食って好きなもん飲んで、それで死ねたら本望だ」
酒もタバコも人一倍。節制という言葉が似つかわしくなかった父の名(迷)言である。
そんな僕も偉大なる(?)父の血を受け継ぐ者である。
「好きなもん食って、好きなもん飲んで、それでいんじゃね?」
まだまだ齢30過ぎ。父の足もとにも及ばず、語尾には「?」を付ける。
そんな2008年梅雨。。。
2008.06.27 Friday
横浜松坂屋。
朝日新聞の紙面に「横浜松坂屋閉店」の記事を見つける。
知る人ぞ知る、人気グループ「ゆず」が路上ライブをやっていたところだそうな。もちろん私も知ってました・・・なわけない。知ってるわけない…。
新聞を見て、彼らの聖地だったことを知りました。
僕の中での「ゆず」と言えば、4年前のアテネオリンピックです。
体操日本の団体金メダルを取ったあの時の、「アナウンサー」と「選手」と「ゆずの歌」は、アテネ最高の感動3点セットでしたね。
いよいよ今年夏北京五輪が開幕しますが、稽古真っ只中なので、果たしてどれだけ観ることができるかなぁ・・・。
理想と現実。
難しいものです。
形作ることの難しさは、形作ろうとした者にしか分からないことであります。どんなに崇高な理想を持っていても、それを現実に実践・遂行・完成させることの難しさは容易に言葉では表現できることではないですね。
人間の本質にぶち当たること多々。
そこに間違いなくあるのは「苦難」。政治でも社会でも芸術でもどの世界でもそうです。
理論武装したところで、理論を超越した、何かが大切な時があるように思うのです。物事を論理的に解明していくのは悪いことだとは思わないけれど、少なからず理論の次元を甚だ飛び出した部分ていうところの存在は確実に、僕は、否定はしたくないと思っている。
希望を持つことは難しいかもしれない。
希望を持つことは難しいことなのかもしれない。
「希望」と「夢」の違いは何か?
記憶が正しければ、大リーガー松坂大輔は、こんなことを言っていた。
「夢は掴むものだ」
その論理からすると、
「希望」⇒願うこと
「夢」 ⇒掴むこと
希望を持つことは難しくても、些細なことでいいと思う。「夢」を持とうと。
僕には幾つか夢がある。その一つは、沢山のお客さんの前で、カーテンコールに大きな拍手を浴びるキャストの表情が、生き生きと爛爛としていること。その様を客席の一番後ろから見ることだ。
たぶん、その状況になったら、止め処ない涙が溢れてくるだろうと思う。
感情が零れ落ちてくるだろうと思う。
さぁ夢に向かって。
GO。。。
2008.06.24 Tuesday
筆速。
こんばんは。
あまりになぜだか僕の周りのお仕事はお忙しいようで、時間がお仕事に忙殺されています。大切な時期なのに忙殺されています。
それでも今まで、ここまで責任を持った状態でのお仕事に取り組んでいなかったせいか、ある種モチベーションというか、今までになかったやる気があります。だからお忙しければ働いているのだろうと自分で思います。
彼是11本も台本を書いていると(外部も入れるともう少し+だね)、時間があれば筆が進むわけでもないというところに到達しました。進む時には嘘のようにキーボードがカタカタカタカタ打ち込まれ、停滞する時はそれはもう信じられないほどマウスがポチポチポチポチクリックされています。
まぁでも時間があるに越したことはもちろんないのだけれど。
なので、あくせくせずに書いていこうと思います。
ただでさえ忙しいのにEURO2008なんかが明け方にやってるもんだからついつい見てしまったり…。自分で自分の首を絞めているだけではあるのですが…。
そんなこんなで12本めの作品の話ですが、キャスト15名、決まりました。パチパチ。
精鋭たちが集結です。面白くなりそうだ。
平均年齢は今までで一番高い。
役者を具材とすると、とても料理のし甲斐が有るものになりました。
大満足。
15個の魂が、1つになって、突撃します。
kanikuso9月公演どうぞお楽しみに。
理屈抜きでただガツンと響かせますよ。「心」を。。。